結婚祝いのマナー|結婚する二人のために!喜ばれる結婚祝いを贈ろう

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結婚祝いを渡す時期とのしのマナーについて覚えておこう

結婚祝いのマナー

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結婚祝いで知っておきたいマナー

結婚祝いを贈るときのマナーとして、知っておきたいことの1つが贈る時期についてです。時期がズレてしまうと失礼になることもあるので注意が必要です。また、結婚祝いでは、現金を贈る場合や品物を渡す場合があります。それぞれマナーに違いがあるのかどうか確認してみましょう。

結婚祝いの品を渡す場合

結婚祝いでプレゼントの品を渡す場合は、結婚式の1ヶ月前から1週間前くらいまでに渡すのが一般的でしょう。渡すときは、大安や先勝、吉日などを選びます。また、渡す相手が都合にとって都合の良い日かどうか確認しておくことが大切です。

結婚祝いで現金を用意した場合

結婚祝いとして現金を贈るという場合も、結婚式の1週間前までに渡すのが理想的です。もちろん、先勝や吉日、大安を意識して、本人に直接手渡すといいでしょう。遠方で直接渡せない場合は現金書留で郵送します。現金書留で贈る場合も、ご祝儀袋へ現金を入れてから専用封筒で送るようにしましょう。

お祝い事での「のし」のマナーを知ろう!

水引の色と結び方

結婚祝いやお祝い事で使われるのは紅白や金銀の水引です。繰り返しても良い祝い事は蝶結びですが、結婚は何度も繰り返すようなことではないので「結び切り」のものを選ぶといいでしょう。結び切りの一種である「あわ結び」も結婚祝いでよく使われます。

水引の本数

水引は何本かの糸でできていますが、結婚祝いには7本か10本のものがよいでしょう。一般的なお祝いの場合は5本が選ばれるのですが、結婚祝いの場合は「本人や両家が手を結んで縁を結び合う」ということを意味しており、こちらのほうが良いと考えられています。

のしの表書き

結婚祝いの表書きは「寿」や「御祝」、「祝結婚」や「御結婚御祝」などのものを選びます。「結婚御祝」は4文字になってしまうので縁起が良くないとされることがあるので注意するようにしましょう。

表書きの名前

表書きの下段には、送り主である自分の名前をフルネームで書きましょう。名前を書く場合は、水引と重ならないように気をつけます。夫婦で連名をする場合は、二人のフルネームを書くか、夫の名前の左横に妻の名前を添えるように書き入れます。

複数人での連名

複数人で連名している場合は、少人数であれば表書きの下段に人数分のフルネームを書いても良いでしょう。大人数のグループで連名している場合は、代表者のフルネームを書き、その左隣に「他一同」という風に書き入れます。「○○会社他一同」などと会社でまとめて書くこともあるでしょう。