縁起を気にしてみよう|結婚する二人のために!喜ばれる結婚祝いを贈ろう

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結婚祝いで縁起の良いものと悪いものを調べよう

縁起を気にしてみよう

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縁起を担ぐ

結婚祝いは喜んでもらえるプレゼントが一番です。また、それと同じくらい気にしておきたいのが縁起のことです。冠婚葬祭のときには縁起の良いものと悪いものがあるので、それも意識してプレゼントを探すヒントにしましょう。

縁起がいいもの

結婚祝いで縁起が良いものは「仲良く」や「末永く」といった意味のあるものです。「仲良く」という意味でよく使われるのがおしどりでしょう。また、長寿で知られる鶴や亀も縁起がよく、つがいで長く寄り添う鶴は仲が良いことにも使われるようです。

運を呼び寄せる

結婚祝いでは、福を招く縁起物も喜ばれるでしょう。例えば、「福が来る」ということでよく用いられるのがフクロウです。「苦労がない」という意味でも使われ、結婚以外にも就職や出産などいろいろな祝い事にぴったりです。「ツキを呼び込む」という意味でうさぎも縁起が良いとされています。

縁起物を取り入れる

縁起がいいといっても、その形の置物を貰って喜ぶという人は多くないでしょう。フクロウやうさぎ、鶴や亀などの縁起物を結婚祝いに取り入れたいという場合は、グラスや食器、雑貨などの柄として取り入れてみるといいでしょう。

縁起が悪いもの

結婚祝いを贈るときには、縁起が悪いものは避けたほうがいいでしょう。白い布製品も縁起が理由でタブーになっているものです。縁起の良し悪しを気にしない人も増えていますが、どのような物が縁起の悪いものになるのか確認してみましょう。

結婚祝いで縁起が悪いもの

no.1

ナイフや包丁といった刃物類

ナイフや包丁、ハサミなどの刃物類は日常的に使えるものなのですが、結婚祝いとしてはタブーになります。なぜなら、刃物類は「縁を切る」とされ悪いイメージがあるのです。ただし、最近は「運を切り開く」という良い解釈もされるようになっています。

no.2

ガラスや陶器でできた割れ物

ガラスや陶器でできた割れ物は、二人の仲が割れる、壊れるという意味で縁起が悪いとされていました。最近では、食器やグラスを贈ることが当たり前になっているので、そこまで気にしなくてもいいでしょう。

no.3

弔事で使われることの多い日本茶

日本茶は、香典返しや弔事といった場面でよく使われる品です。そのため、お祝いのときにはふさわしくないとされているのです。地域によっては気にしないこともあるので、確認してみるといいでしょう。